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悩んでいる人
今日の飲み会嫌だな。あの人とは席には一緒になりたくないし、なんかうまく切り抜ける方法は無いのかな。酒癖の悪い人の付き合い方が分からない…
こういった疑問にお答えします。
本記事の内容
酒癖の悪い人間をタイプ別に解説(対処方法有)
まとめ(関係をうまく保つには)
僕は電力会社に勤めており、普段は送電部門で仕事をしています。
電力会社も飲み会の多い会社なので、僕はそこで多くのアルコール依存症酒癖の悪い人を見て、その人達をどう対処すればよいのか考え、学んできました。
反面教師になってくれた皆さん、ありがとうございます。
僕はこの対処方法を学んだことでお酒のあまり飲めない僕でもそこそこ楽しく、人間関係を崩さないように振る舞う事が出来るようになりました。
また、直感的にヤバい人間の見分ける嗅覚とその人達とは不用意に関わらない、
人間断捨離にも成功。
記事に詳細を書いてますので、会社の飲み会で悩んでいる人は見て下さい。
※だいたい5分くらいで読み終わります。
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酒癖の悪い人間【4タイプ】

 

それでは酒癖の悪い人の特徴を4タイプ紹介します。

 

彼らの共通している特徴として

 

  • アルコールが入ると普段と性格が変わる
  • 拘束時間が長い
  • 周囲の迷惑をあまり考えない

 

が挙げられます。

 

下記の4タイプに該当していなくてもこの3つの特徴が出ている人は危険水域に達しているので要注意。

 

どうしても、なかなか席を離れる事が出来なくなってしまった場合は魔法の言葉

 

「トイレに行ってきます」

 

を使いましょう。

 

関係を崩さず、うまい具合に席を離れる事ができます。

 

タイプ1:ジョーカー型

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最初はジョーカー型です。

特徴
  • 幅広い年代層にいる
  • あまり酒には強くない
  • 急に笑い始める
  • 何考えているのか分からなくなる
  • 喜怒哀楽が激しくなり、泣いたかと思えば急に怒り始めたり色々忙しい
  • 酔いつぶれたら介抱が必要

 

普段は割と大人しくしているのが特徴で、お酒にはあまり強くないのに飲まされると逆お酒に飲まれるタイプです。

 

基本的には特に害は無いのですが、どこかにあるスイッチに触れると今まで大人しくしていた分の感情が爆発して説教してみたり泣いたり笑ったりといろいろ面倒くさくなります。

 

あとは、弱いので飲んですぐ潰れるので介抱が必要です。

対処法
  • 一緒に飲むのは飲み会開始の最初の1杯のみ
  • 感情的になってきたら「トイレいきます」で席を離れる

 

一緒にいると同じ話を永遠に聞かせるので、拘束時間が長くなります。

 

このタイプとは長く一緒に飲まないのが得策です。

 

タイプ2:イビルジョー型

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モンハンシリーズその1、イビルジョー型(僕の中では通称:歩く災害人間)。

特徴
  • 20代中~30代後半の後輩が出来てきた頃の社員に多い
  • 自信過剰でどの店でも常にでかい声で話す
  • スイッチが入ると暴れる
  • お酒ならどの店の何の味でも良い
  • 一歩間違えたら警察沙汰や不祥事にもなりかねない危険性を持っている
  • ラージャン型とは仲があまりよくない

 

ちょうど後輩も多くなってきて仕事もいろいろ発言出来るようになってきた年代に多いです。

 

このタイプは普段から分かりやすく

 

態度がデカくて横暴な性格なため、割と仕事もゴリ押しで無理やり進めるような人間です。

 

脳筋かと思いきや以外と頭はキレるタイプって印象。

 

ですが、一緒にいると直感的にヤバい人だと気づきます。

対処法
  • そもそも普段から関わらないようにしてなるべく距離を置く
  • 席で絡まれたら目を見て真剣に話を聞いているフリをする
  • 会話が一区切り終えた瞬間に距離を置く
  • ラージャン型の近くに居座る

そもそも普段から関わらないようにしておかないと、いつまでたっても関係を引き離す事はできません。

 

あと、説教が好きなので

目を見て真剣に話を聞いているフリをしていれば自己満足に浸るのですぐに逃げる事が可能です。

変に話を盛り上げようとすると、どこにあるか分からないスイッチが発動するので要注意。

 

飲んだ後は酔が冷めているのか、怒りがおさまったのか分かりませんが、意外と冷静でいるので

自力で帰る事が多いです。

 

ですが、イビルジョー型は二次被害も引き起こしやすい(不祥事を引き起こしやすい)ので普段から関わり合わないようにしましょう。

タイプ3:ラージャン型

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モンハンシリーズその2、ラージャン型。

特徴
  • 20代中~30代後半の後輩が出来てきた頃の社員に多い
  • 1次会では静かにしている
  • 2次会で自分のお気に入りの店に行くことによって一気にイキりだす(少人数の方が好き)
  • お酒や店にこだわりが強い
  • イビルジョー型を本質的に嫌っている

こちらも、ちょうど後輩も多くなってきて仕事もいろいろ発言出来るようになってきた年代に多いです。

 

イビルジョー型との大きな違いは普段や一次会(人が多い席)では静かにしていますが、2次会以降の自分のお気に入りの店に入った途端に態度が激変することろです。

 

暴れるというよりかはイキリだして態度が大きなくなる感じ。

 

人の悪口と評価を自分目線で話始める。

 

正直、あれ?普段は良い人なのにな、って思っちゃいます。

 

あとは、仕事もお酒も店もやたらこだわりが強く

自分の好きな酒は覚えとけよって感じになっちゃってます。

 

本質的にイビルジョー型を嫌っている(ゴリ押しタイプであったりとか普段からうるさいのは根に持っている)ため、イビルジョー型の近くにいれば絡んできません。

 

なんかいろいろ残念なタイプですね。

対処法
  • 普段は良好な関係でいても、飲み会で一緒にいるのは1次会まで
  • 2次会でイキりだしたら、問答模様で離れる
  • 最低限普段何のお酒が好きなのか聞いておく
  • どうしても嫌ならイビルジョーのそばに行く

 

長く付き合わなければ害はないので、最低限普段何を飲んでいるのかだけチェックして逆鱗に触れないようにしましょう。

 

 

タイプ4:カオナシ型

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その4はカオナシ型

特徴
  • 20代社員に多い
  • 大人しい
  • とにかくめちゃくちゃ食べる
  • とにかくめちゃくちゃ飲む
  • 食べすぎ飲みすぎでゲ○を吐くので介抱が必要

とにかく、食べるも飲むも無理がきく20代に多い。

 

ほんと、呆れるくらい食べて飲みます。

 

これにつきますね。

 

1次会で余り物も食べ尽くして2・3次会でもかなりの量を飲んで、最後には締めのラーメン替え玉付き。

 

性格的に大人しいため、会話は聴き手に周り、口が寂しくなる分飲み食いをするって感じですね。

 

あまり、迷惑になっている訳ではないですが、飲みすぎ食べすぎの介抱の確率が高め。

対処法
  • 自分より後輩なら、飲む量を制御させる
  • 介抱している事実を本人に伝え、反省させる

 

飲むこと食べることを制御させれば、吐くことも介抱することもなくなるので、ある程度制御させるようにしましょう。

 

あとは、介抱している事実を伝える。

 

これが大事ですね。

 

人に迷惑がかかっている事は本人に自覚させるべきです。

性格が大人しいのですぐに反省してくれるので、年配に比べたらだいぶマシですね。

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まとめ

会社の飲み会にいるアルコール依存症酒癖の悪い人間は下記の通り。

 

  1. ジョーカー型
  2. イビルジョー型
  3. ラージャン型
  4. カオナシ型

 

他にもいろいろなタイプの人間が会社にいますが

僕の考えとしては、彼らと無理に付き合う必要は無いと思っています。

 

ただ、完全に関係を断ち切ると、仕事において、少なからずコミュニケーションの場面で弊害が出てきますので相手の特徴をよく掴んでいい感じの距離感で付き合うのが重要です。

 

この記事を読んで酒癖の悪いタイプの特徴を掴んでおけば良い感じの距離感で付き合えると思います。

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