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みなさんこんにちは!TOKEGEです!

 

今日は電力会社で出世するの方法3つを紹介したいと思います。

 

これから電力会社へ入社する人

 

出世したい若い世代の電力社員の方の参考になればと思います。

 

因みに僕のスペックはこんな感じです。

  • 性別:男
  • 年齢:20代
  • 在所:地方(田舎)
  • 最終学歴:高専卒
  • 仕事:技術部門(送配電系)
  • 残業:30~40時間/月
  • 年収:400万~430万

各部門によって文化が微妙に異なりますが社内雰囲気はだいたい一緒です。

 

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大企業である電力会社で出世する方法を3つ

 

出世する方法は主に下記の3点

 

  1. 飲み会にほぼ参加する
  2. 出る杭にならなない
  3. 労働組合に参加

 

この3つさえしっかりおさえていれば、それなりの地位につくことが出来て

安定が待っています。

 

各項目を具体的に深堀りすると

飲み会はほぼ参加する

 

まず、存在する飲み会はほぼ参加することです。

 

基本的に技術部門は体育会系や親方肌が多く今だに昭和時代の古い思考が残っています。

 

なので、飲み会に参加しとけば気に入られます。

 

実際、酒飲まないと、この業界ではうまくいかないと話す先輩も多いですし

 

僕も入社3年目まではほぼ参加してました。

 

逆に全く出ないと

 

飲み会に呼ばれなくなりますがそれで出世してる人ってあまりいないかな~って感じです。

 

そのくらいお酒がコミュニケーションのツールになってます。

 

残念ながらこれが現実です。

 

また、電力会社は対話などで本社や支社からお偉いさんが来れば必ずと言って良いほど懇親会があります。

 

それが大体月1~2回、多い時で毎週って感じです。

 

(事業所が僻地だったりド田舎で交通の便が悪いとそこまで多くない)

 

そのほかにも節目節目の「お疲れさん会」や「何々会」と言った酒飲みを理由にした会合が数多く存在し

 

だいたい1回くらいは呼ばれます。

 

ほかの電力社員のブログに書いてある通り、やっぱり飲み会は多いです。

 

が、これらの会合は断り続けると呼ばれなくなります。

 

重要なのは、飲み会の席で人事権のある人に自分の将来のビジョンについて話すことです。

 

(経営層クラスじゃなく自分にとって直属の上司)

 

業務中にそんなこと言ってもあまり相手にされませんから、飲み会の席で言う事です。

 

普通は逆じゃねって思いますよね。

 

とにかくお酒の席で自分なりたい将来のビジョンを話まくって、ごまを摺りまくります。すり鉢に穴が空いちゃっても良いくらいに。

 

そうすると「飲み会参加するヤツ」「自分の将来を見通してるヤツ」って印象付けられほぼ確実に気に入られます。

 

さらに飲み会の席で一発芸的などを披露しとけばなおのこと良しです。

 

出る杭にならない

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「出る杭は打たれる」ということわざの通り

 

異論をとなえる者は変人扱いされます。

 

上司に反論する社員より思考停止イエスマンの方が扱いやすいです。

 

そもそも会社の思想や根本的な業務改善など、会社の在り方自体に異論を言う人をあまり見たことがありません。

 

なので、何事も穏便に黙って従うのが一番です。

 

意見集約とか改めて場を設けられた時を除き、むやみやたらに意見を言うとウザがられます。

 

なぜなら、新しい事をするにも既存のものを改良するにもマンパワーが掛かるし

 

今までのやり方を変えたく無いと内心思っているからです。

 

全部マニュアルに書いてあるのでそもそも一事業所の一つの課で何かルールを変えるにも上位機関の決定が必要です。

 

これはもう古くから根付いている文化です。

 

全く新しいものの提案やもう決まった事に対しての異論を唱えると、それなりの根拠が必要となります。

 

そして、理由や根拠を示した資料作成に多大な時間がかかり、本来の業務が滞ります。

 

それを上司がやる場合もありますが、基本的には

 

「提案したからには最後までやってね」

 

っとなるので、提案した自分の首を絞めるし、資料をまとめたりする上司にも迷惑が掛かります。

 

社員はそうなることを知っています。

 

なので、異論を唱える者は、「時間も掛かるし黙って従えよ」って思われます。

 

出世や上手く生き抜くためには、出る杭にならず、穏便に従いましょう。

 

 意見集約時にアイデアを出したりするのは全然OK!むしろ最近はこのままではまずい…という危機感を持ち始めています。目立つチャンスです。

労働組合に参加

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電力会社には労働組合が存在します。

 

そして労働組合は社内外に顔を広める機会でもあるし、出世に繋がります。

 

どうすればなれるかと言うと 毎年、各職場(各事業所)から何名か推薦するので、それに立候補するだけです。

 

簡単ですね(*´∀`*)

 

あとはちょくちょく人手が足りなくて呼ばれることもあるので、積極的に参加しましょう。

 

組合イベントに参加する事によって

 

他部門の組合員や、さらには社外の組合の方と接する機会も増え自分の顔を広めることができます。

 

それが、各部門との業務調整などに活きてきます。

 

組合員でももっと上になると

 

支社長クラスとも対等に話せる立場になるので経営層クラスからも顔を覚えて貰えます。

 

ここまでくると、社員として生きるか組合員として生きるか岐路に立たされますが…

 

ここで広めた顔や組合員としての努力が結果して出世に繋がりますし、自分の仕事が円滑に進むようになります。

 

ただし、労働組合はブラックなのであまりおススメしません。

 

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絶対にしてはいけないこと

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電力会社の評価は基本的に減点方式なので会社に意義を申し立てず、忠誠を誓っていれば

 

それなりの地位に就くことができると思います。

 

が、絶対にやってはならない事があります。

 

それは警察にお世話になることです。

 

当たり前じゃんって思いますが、こうなると一発解雇もありえます。

 

具体的には下の3つ。

 

  • 飲酒関係のトラブル
  • 性トラブル
  • 暴力関係

 

これらは、インフラを担う電力会社だからこそ

 

世間体や会社のイメージが悪くなるのを恐れ、厳しい処罰になります。

 

さらには東日本大震災以降の各電力会社への厳しい視線さらには関電幹部の横領事件

 

「電力の自由化」による顧客離れ等の影響により、僕が入社した頃よりも処罰は厳しくなっています。

 

この3つは自分は回避しているつもりでも2次被害に巻き込まれる可能性もあるので

 

そもそも2次被害をもたらしそうな

 

「サイコパス社員」

サイコパス社員

「歩く災害人間」

歩く災害人間

 

とは絶対に関わらないようにしましょう。

 

まとめ

電力会社で出世するためには会社の評価方式が減点方式であることを理解したうえで

 

  • 飲み会ほぼ参加
  • 出る杭にならない
  • 労働組合参加

 

の3つを実践して

 

警察のお世話にさえならなければそれなりの地位について生きていけます。

 

もちろん、実力でのしあがる人もいますが、穏便に過ごすのが一番無難です。

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